2019年から韓国のトイレットペーパーがトイレに流せるって本当? 

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韓国のトイレ事情についてお伝えします。

これまで韓国のトイレは、一部の高級ホテルを除く
一般的な施設などでは、トイレットペーパーが流せずに
トイレの横にある「ヒュジトン」というバケツにいれていました。

では、現在の韓国のトイレはどうなっているのでしょうか。

2015年の韓国のトイレ

2019年から韓国のトイレットペーパーが流せるように

2019年から・・・というのは確実ではないのですが(笑)

というのは、私は2018年9月に韓国に行ったのですが、
そのときは、またトイレの横にヒュジトンがあったのです。

もちろん、なくなっているところもありましたが、まだまだ
残っているところがありました。

しかし、この前、韓国に行ったときは、確実に金浦空港に
あったヒュジトン(バケツ)がなくなっておりました。

トイレの扉の前には、トイレットペーパーは便器に捨ててください
との文字まで書いてありました。

以前は、トイレットペーパーは便器に入れず、横のバケツに入れて
ください、という張り紙だったのに、今回は違いました。

明洞やホンデの地下鉄の駅でも

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明洞やホンデなど、地下鉄のトイレでも、ヒュジトン(バケツ)
がなくなっており、トイレットペーパーが流せるようになりました。

そのおかげか、韓国の道ではあまり下水の臭いがしないような
気がしています。

以前は、韓国に行くたびに、狭い道では下水の臭いがしていたのですが
今回は、トイレのおかげか、季節のせいか、臭いがしませんでした。

それでも、トイレットペーパーがないところもある

トイレが流せるようになって、トイレットペーパーが
トイレにあるようになってはいるものの、まだまだ市場(シジャン)へ
行くと、トイレットペーパーがないところもあります。

ですので、韓国に行くときは、ポケットティッシュを持って行ったほうが
いいでしょう。

ペーパータオルはない

日本では、時々、ペーパータオルを置いてあるトイレもありますが
韓国では、ほとんどありません。

あっても、エアータオルです。

エアータオルもないところがほとんどですので、
ハンカチが必須になります。

全体的にきれいではない

いくらトイレットペーパーがあったとしても、全体的には
やはりトイレ掃除が日本よりは行き届いてないのかもしれません。

駅のトイレでも、韓国のトイレはいつでも洗面台がビチョビチョです。

それでも、やはりトイレットペーパーが流せるようになったのは
大きいかもしれませんね。

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