韓国語で「空気を読めない」って何ていうの?공기를 읽다? 空気を読むで合ってる?

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日本語でよく使われる「空気を読む」という言葉

韓国語で表現したいけど、どうしたらいいのか?

と思ったときに、そのまま日本語を直訳すると
おかしい文章になってしまうので、まずは考えてみましょう。

「空気を読む」を韓国語では?

空気を読むを韓国語では

눈치 ヌンチ

といいます。

눈치 ヌンチとは、もともとは、勘やセンスを意味しているので
それがない人を「空気が読めない」という意味で表現するため

空気を読めない人を、

눈치가 없는 사람

と表現することが多いです。

눈치 ヌンチを使った表現では、

눈치를 봐야하니까

눈치가 보여서

などもあります。

他の表現はあるの?

「空気を読む」という言葉をそのまま日本語で直訳して

공기를 읽다としてはいけません。

日本語をそのまま直訳しても通じませんので
そのようなときは、空気を読むということが
どういうことなのかを考えてみましょう。

他の表現では、

분위기를 파악하다
雰囲気を把握する

분위가를 파악하지 못하는 사람
雰囲気を把握できない人

と表現することもあります。

こちらのほうが、しっくりきますね。
空気読めない人、という意味で、使うことがあるようです。

韓国にも空気を読むってあるの?

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そもそも、韓国に「空気を読む」なんて文化はあるのか?
っていうところなのですが、日本と同じく

あります。

韓国人に通じないのは、遠まわしに言う日本人の「ちょっと・・・」
という言葉だけです。

例えば、今日、お酒飲みに行こう!

と誘ったときに、行きたくない日本人は

「今日はちょっと・・・・」とか言いますよね。

同じ日本人同士なら、「あ、今日は何か用事があるんだな」と
気づくことができますが、これを韓国人は気づくことができません。

しかも、今日は疲れているか行くのやめておく、ということすら
言えない日本人が多いです。

韓国人であれば、疲れているから今日はやめておく、
とはっきり伝えるのですが、日本人は

疲れていて行けない、というのは申し訳ないと考えてしまうので
○○の用事があって今日は行けない、というような嘘をついて
しまうこともある、ということです。

韓国人も空気を読みます

日本人だけが通じる、本音や建て前というものあるようですが
韓国人にも、本音や建て前、あります。

日本人は、はっきりと悪い部分を言わないことがあります。

太っている友達にでも、男性同士ならともかく、
女性同士では、まだ大丈夫だよ、痩せているよ
という嘘を言うことがありますが、韓国人は友達同士であれば
最近、太ったんじゃない?痩せたほうがいいよ、というのです。

その化粧より、この前のほうが良かった、とかそのリップかわいい、
ということも言い合います。

おせっかいとも思われるかもしれませんが、正直に言ってくれるので
いい面もあるんですが、毎回、指摘されるとうざーって感じになるのは
正直な気持ちかもしれません(笑)

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