韓国で教えている歴史は間違っていない?日本人の私が韓国の本を見て思うこととは?

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お久しぶりです。ご無沙汰してしまいました。

2019年7月ごろから日韓関係がとても良くなく私も心が痛いです。

日本から見ると、韓国が攻撃的なように感じておりますが
これには、昔からの歴史問題があります。

そして、日本では韓国との歴史をほとんど勉強せずに社会に出てしまうのに対し
韓国では、小学校入学から日本との歴史の勉強をして社会に出ます。

韓国で教えている歴史について、小学生でも分かるように
私が感じたことを記事にしていきます。

日韓保護条約(ウルサ条約)

韓国で教えている歴史は間違っていない?

韓国では、日本と同じように満6歳の3月に入学式を行い
小学校に入学します。

そのころから社会の勉強では、日本との歴史の問題を学びます。

韓国が日本の植民地時代から、大韓民国になるまでを詳しく
義務教育で教えていくわけですが、韓国の本と日本の本を見て
私が感じたことは、韓国で教えている歴史自体は嘘ではないのではないか?と。

ただし!

本には、すべて、日本が強制的に~させた。

日本が~させた。 日本が~した。

というような書き方になっていると感じました。

例えば、日韓保護条約についてを説明すると?

日本の歴史の教科書には、「日韓保護条約」という言葉さえ
出てきませんね。

インターネットで見ると、この言葉はきちんと掲載されており
説明されています。

この条約の締結で、韓国は日本の保護国となり独立国としての
地位を失ったと書かれております。

韓国の本には、日本が無理やり締結した条約だったと書かれております。

しかし、日本の本「日韓併合」によると、この日韓保護条約のおかげで、

日本総監府を通じて韓国が今の経済まで発展し、学制を改定し義務教育化とし
高等学校を増設し、ハングル文字を統一させた。

としており、今のような韓国があるのは日本のおかげ。

というような説明が書いてあります。

韓国人からすると、

日本のおかげで、今の韓国があるのではない。

確かに日本が地下鉄を作り、学校を作り、経済を発展させたが

それは、日本が戦争に勝つため、国を大きくするために
すべてを行ったことであり、韓国のためではない

という考えを教えているということなのです。

根本的なところが違うだけなのでは?

残念なことは、根本的なところが韓国と日本で違っているところです。

確かに、韓国がここまで発展したのは、日本が開発したという点では
間違っていないのでしょうが、あたかも韓国をここまでしたのは
日本のおかげなのだ。というところが韓国人にとっては

違う!!

となっているのかもしれません。

韓国での歴史が反日教育になっているのは、

戦争で国を大きくしようと日本が今の韓国を利用した

なっていることが根本的な教育になっているからです。

実際に、日本人と朝鮮人の雇用に関しては給料の金額が違っていたことは
事実ですし、そのようなことに関しては日本は一切触れていないことも
韓国からしたら、都合の悪いところは隠している、

となっているのでしょう。

簡単に書いてみましたが、いかがでしょうか。

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