韓国旅行で気を付けること6つ!タクシーはぼったくり覚悟で乗ろう!

   

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韓国と日本は、似ているところが多いですが
文化が違うことを頭に入れて、韓国旅行に行くことをおススメします。

韓国旅行を考えている方へ、気を付けること5つをまとめてみました。

①タクシーを乗るとき

気を付けなければならないことの1つにタクシーです。

日本よりも、気軽に乗ることができるタクシーなので
移動によく使われるのですが、日本人だとわかると料金が
倍になることもあります。

わざと道を遠回りすることもありますし、料金メーターが
どんどんあがったりもします。

もともと、いくらで行けるか分からない距離なので
日本円より安い!ということで、ぼられたかどうかわからない日本人も多いです。

②市場へ行ったときに価格が違う

東大門市場、広蔵市場など、ソウルには大きい市場がたくさんあります。
靴やカバンなど、価格が書いてないことが多く、
値段も、その場その場で決められることが多いです。

韓国人だと、3000円くらいで買えるものが
日本人だとわかると、5000円くらいになったりすることはよくあります。

流暢な日本語で話しかけてきますが、韓国語で返事ができると
ぼられることも少ないでしょう。

③スーパーへ行くときの対応

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スーパーへ行くと、日本とは対応が違います。
袋は、購入しなければならないです。

また、レジで計算し終わったものを自分で袋に買ったものを入れていきます。
何もしないで、じーっと待っていたりすると、レジの店員さんに
怒られることもあるかもしれません。

④地下鉄では韓国人は押してくるので気を付けよう

地下鉄に乗るとき、降りる人が先という日本ですが、韓国では
降りる人が先、という概念はありません。

乗る人はすぐに乗ってきます。
ですので、地下鉄が下りられない場合もあります。

地下鉄だけでなく、道を歩くときもぶつかってくる韓国人も多いです。

⑤横断歩道に気を付けよう

日本では、横断歩道はわたる人が優先ですが、韓国では車が優先です。
信号の色は同じく、青で渡りますが、時間が短いのでチカチカしている
ときは渡るのをやめて待つほうがいいでしょう。

横断歩道で車にぶつかった、という人も多いです。

⑥トイレットペーパーは流せない

良いホテルではトイレットペーパーも日本のように流せますが
韓国のトイレでは、基本はトイレットペーパーは流せないです。

便器の横にあるバケツに捨てることになっていますので、
つい、日本にいる習慣で便器にトイレットペーパーを捨ててしまうことが
あるのですが、気を付けるようにしましょう。

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