独学で韓国語能力試験6級に合格する方法とは?

   

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韓国語を勉強していると自分の実力がどのくらいあるのか
試したくなるのが、韓国語能力試験です。

こちらは、2014年に改訂されてからは
TOPIKI (初級)
TOPIKII (中・高級)に分かれました。

この記事を読んでいる人は、すでに韓国語能力試験を
受けたことがあると思うので詳しい説明は省きますが、

聞き取り  100点満点
作文    100点満点
読解    100点満点

300点満点中、230点以上を取れば6級合格となります。

6級で苦戦する点は?

正直、試験問題は、それほど難しくはありません。
時間に余裕があり、何度も問題を読み直しができるのであれば
そう難しい問題ではないのですが、やはり苦戦するのは
時間配分でしょう。

聞き取りに関しては、20問目までは1回ずつ読まれるので
1回で理解しなければなりません。

また、20問目からは2回ずつ読まれますが、1回目でほぼ
理解し、2回目は確認する程度。
そして、2回目を聞いている最中には次の問題の答えを読んで
理解しておくスピードでなければ厳しいでしょう。

読解も50問ありますが、最初の10問は10分くらいで解くつもりで
解いていきます。

また、一番大変な作文を書くころには時間が30分くらいしか
残っていないというケースが多く、その30分で、しかも内容を
考えて、サインペンで書いていかなければなりませんから
やはり試験前には作文の勉強、そして添削などをしてもらい
常に慣れておく必要があります。

作文は、点数が取りにくいため、聞き取り、読解で80点を
目指し、作文で70点を目指したいところです。

勉強方法は?

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韓国語能力試験の勉強方法というものは特にありません。

ハングル検定のように、トウミという本があって、その中から
単語が出題されるわけではないので、日常の習慣が勉強になります。

例えば、聞き取りに慣れるのであれば毎日MBSラジオを聴く、
NAVERニュースの動画を聞いてバダスギしてみる、などです。

読解については、過去問を解いていき分からない単語が多いのであれば
その単語だけを調べるのではなく、単語力が足りないので
上級用の単語の本などである程度、単語力を増やさなければなりません。

過去問を解くだけの勉強方法では6級には届かないことを知り、
常に韓国語に触れる習慣をつけていきましょう。

単語を覚える方法は?

お勧めの本は、「外国人のための韓国語語彙練習」です。
こちらは、上級用となっていて韓国で売られている本です。

この本の単語を覚えるだけで、かなりの数を覚えられるでしょう。

過去問を解きまくるのは、試験前にしてそれまでは単語数を増やす、
本を読む、ニュースを聞く、などを日常の習慣にしていれば大丈夫です。

応援しています。

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