韓国ドラマで日本人が理解できないシーンとは?韓国文化を感じるシーン

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今日は、韓国のブログの中から、日本人が理解できない
韓国ドラマのシーンをいくつかあげていたので、私も同感したものを
まとめてみました。

日本人ができない韓国ドラマのシーン

 出典 http://naver.com/blog

食事のときに立膝(たてひざ)

韓国では、「たてひざ」をつくシーンがあります。

日本でいうと、「正座」にあたるのですが、
立膝は、韓国人の正式な座り方になります。

日本人から見ると、立膝をついて食事をするなんて
何だかお行儀が悪い、というイメージですよね。

実際に韓国に行くと、レストランなどでも
立膝をついている男性も見かけます。

日本ではありえない座り方ですが、韓国では普通なのです。

ラーメンを鍋で食べる

出典 http://naver.com/blog

ラーメンを作って食べるシーンを見たことがあるかも
しれませんが、なぜかラーメンのどんぶりに入れずに
鍋ごと食べます。

日本では礼儀がなっていない食べ方、と言われていますが
韓国では、普通にあることです。

余談ですが、

日本ではデートの帰り、男性に家まで送ってもらった女性が

「ちょっとお茶していく?」

というセリフがあるように

韓国では、

「ラーメン食べていく?」

というらしいです。
それほど、ラーメンを食べる習慣があるということかもしれません。

1つの大きい鍋で自分のスプーンをつつきながらみんなで食べる

  出典 http://naver.com/blog

日本でも冬などには「鍋料理」をします。

その際は、1つの鍋に、箸をそのまま使って野菜を取ったり
肉を取ったりします。

その韓国と同じで、1つの大きな鍋でチゲなどをを食べるときに
口をつけたスプーンでチゲをすくい、チゲのスープを飲む。

また、チゲのスープをすくって食べる、の繰り返しをします。

箸だと、違和感ないのにスプーンだと違和感あるのは日本人だからでしょうか。
不思議な感じです。

怒ったときの姿が怖い

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ドラマを見てるとお分かりかと思うのですが、
喧嘩するシーンをみたことあるでしょう。

物を投げつけたり、髪の毛をひっぱったりと
日本では信じられない大ゲンカのシーンが多いです。

そこまで喧嘩しておきながら、最終回では仲直りするという
シーンも多いので、驚いてしまいますが。

お酒おごってよ。あやまってよ。というセリフ

ドラマを見ていると、

「今日は気分が落ち込んでいるの、お酒でもおごってよ」

みたいなシーンがあります。

何か人を責める時でも、

「あなたが悪いんだから謝ってください」

のようなセリフがあります。

人に「おごってよ」とか「あやまってよ」

というセリフを言うところが日本人には信じがたいシーンですね。

いかがでしたか。
他にもいろいろあるかもしれませんが、印象に残るものをまとめてみました。

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