韓国語 하다と 되다 の使い分けとは?インフルエンザに感染するは 감염되다

   

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韓国語を勉強していると、いろいろな文法につまづくことが
多いでしょう。

その中でも、「하다」「되다」は非常に難しいです。

え?
簡単じゃない?という声が聞こえてきそうですが・・・

하다」は~する

되다」は~される

というのは、勉強している方ならお分かりかもしれませんが、
こちらが、ややこしいので、どこがややこしいのか説明していきますね。

一般的な単語

例えば、취직하다 就職する という単語です。

夢だった会社に就職しました 취직하다 を使い 취직되다 は
使いません。

これは、一般的な単語なので、非常にわかりやすいです。

続いて・・・

する なのに 되다になる単語

例えば、下記のようなものがあります。

目が充血する 충혈되다

韓国が経済が発展した 발전되었다

インフルエンザに感染する 감염되다

日本語をそのまま直訳してしまうと、「する」だから
하다 にしたくなるのですが、違います。

まず、하다 は、自動詞です。 自分ですることです。
되다 は、他動詞になります。

例えば、目が充血する、というものは、自分で充血するのではなく
いつのまにか充血してしまった、という意味です。

自分で充血したくてしたのではない、という意味です。

同じくインフルエンザに感染する、も同じです。
自分が感染したくてしたのではない。
勝手に感染してしまった、という意味です。

하다 か 되다 か迷ったら、自分の意志でするものなのか
自然とされてしまうものなのかを考えてみてください。

両方可能な言葉もある

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上記の2つに加えて하다と 되다 両方使える単語もあります。

体言+하다が自動詞の場合、되다も自動詞になるという
おおまかなルールがあります。

成長する 성장하다 성장되다
現象する 감소하다 감소되다
緊張する 긴장하다 긴장되다

また、日本語とは逆になる単語があります。

①완성하다 完成する(他動詞)
②완성되다 完成される(自動詞)

①の 完成する というのは、他動詞になり
②の 完成される が自動詞になります。

これは、元の하다の動詞が他動詞か自動詞によって大別されます。

日本語とは逆になる動詞なので、覚えていくしかないですね。
何か質問があれば、いつでもコメントお待ちしております。

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