韓国語初心者が必ず通る道!韓国語で言われてショックだった言葉とは?

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この記事を見ている人は、何かしらのキッカケで韓国語を勉強し始めた人だと思います。

韓国語を勉強していき、ある程度、意味が分かるようになって韓国人とお話をする機会も増えていくでしょう。

そんな時に、韓国人が普通に使っている言葉とはいえ、ショックを受ける言葉があります。

それは、韓国語を日本語に直訳してしまうからです。

韓国語を勉強していると誰でも通る道です。
では、それはどんな言葉があるかをまとめてみました。

부담스럽다 負担だ

부담스럽다は、日本語で「負担だ」と訳します。
日本人が「負担」と聞くと、そんなに迷惑なの?

という感じで聞こえてしまいますが、韓国ではごく普通に使う表現です。

例えば、友達との約束をするときに

明日の約束夕方5時だと仕事終わってすぐに出なくちゃいけないから、少し부담스럽다 負担だ という感じです。

私は、韓国語を勉強して間もないころに、せっかくお友達になった韓国女性のヒソンさんと毎日、会話をしていたので、
会う約束をしていました。

ところが、前日になって、約束の時間が負担(부담스러우니까)だから違う時間にしてほしいと言ってきたのです。

韓国語とはいえ、負担(부담스럽다)と言われた私は、もう会いたくないのね・・・と1人でかなりのショックを受け、勘違いをし、連絡をしなくなりお互いに自然消滅することになったのです。

今でこそ、普通に使う言葉だとわかりますがやはり最初はショックだったのを覚えています。

니 너  お前

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こちらも、最初にショックを受けた言葉です。
同じく、韓国語の女性で、毎日のように会話をしていたオッキョンさん。

友達のように話をしていき、パンマルで話すようになった瞬間にいろいろな会話の中で、

「너는? お前は?」

といきなり言われたのです。

最初はビックリしましたが、こちらも仲良くなると普通に使うそうです。

釜山に住むお友達だったので、なおさらそうだったのかもしれません。
日本式に言うと、

「あなたは?」という意味で、親しい友達に使うそうです。

「お前」という言葉では、例えば

니가 했잖아…(お前がしたじゃないか)

のような形で、「니 」とも言われたりします。

日本人としては名前で呼んでほしいですよね。

피곤해요  졸려요 이만 잘게요  疲れた 眠い もう寝るね

韓国人特有で、仲良くなると自分の気持ちを素直に表現するというのでしょうか・・・

会話をしていると、いきなり

「つかれた」「眠い」「もう寝るね」

といって、ブチっと会話を切ることがあります。

日本人であれば、会話の途中であったら

「もう遅いからそろそろ寝ようか」

「お風呂に入るね」

という感じで、そろそろ終わりにしよう・・・的な合図があるのですが、韓国人はそのような合図はありません。

いきなり じゃ、またね

という感じで切られることがあります。

韓国人が全員・・というわけではありませんし、人によりますが、韓国人も最初は気を遣ってくれていても
仲良くなってほぼ毎日のように話をしていくと、このようになっていく・・・という感じです。

※あくまでも筆者個人の意見でありますので参考にお願いします。

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