直訳してはいけない韓国語5つ!これを覚えておけば完璧!

   

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韓国語を勉強していると、日本語と文法が似ているので
そのまま直訳してしまったり、何となく合っていると思って
使っている韓国語が実は違っているものも多いです。

ここでは、日本人が間違って使っている韓国語をまとめてみました。

そんなことないです

「韓国語、お上手ですね」と言われたとき、
「そんなことないです」と言いたいときによく見られるのが

그런거 아니에요

と答える人が多いのですが、

意味は、 そんなことありません、なのですが、これは
絶対にそんなことがない、という否定的な意味なので、

このような状態のときには、

ただ 「아니에요 」というか、

아직 멀었어요 」 まだまだです

と答えるほうがいいでしょう。

苦手だと伝えるときの言い方

例えば、お酒は好きですか? と聞かれて

好きではないけど嫌いでもない、「苦手」という言い方が
韓国語にはありません。

ですが、下記のように答える人が多いです。

술은 싫어해요
술은 안 되요

この言い方は、本当にお酒が嫌いで拒絶する反応に
なってしまうので、苦手というレベルではなくなってしまうようです。

ですので、

술은 못 마셔요

と答えるほうが良さそうです。

もし良かったら・・・と言うとき

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もし良かったら、明日一緒にご飯食べない?
と聞きたい時、

좋으면…良かったら・・

と使う方が多いのですが、これは間違いです。
人に使う、都合を確認する場合には、

혹시 시간이 괜찮으면 ・・

と使うほうがいいでしょう。

例えば、明日天気が良かったら・・という場合には、

날씨가 좋으면  と使います。

相手に都合を聞く時には、좋으면..は使わないほうがいいでしょう。

見なかった と言うとき

友達との会話で、

「昨日のドラマ見た?」

と聞かれたときに 「안 봤어요」という人が多いのですが、

ここでは、「못봤어요 」が正しいです。

안 봤어요 も見なかったという意味なのですが、これは
自分が見たくなくて見なかった、という意味なのです。

日本人が伝える「見なかった」というのは、못봤어요 と
伝えるほうがいいでしょう。

見る機会はあったが見ることができなかった、
というニュアンスになるのですが、自分がわざと見なかった
という意味でない限りは、못봤어요 と答えるほうがいいでしょう。

そうだね、そうだよね、と言うとき

相づちを打ちながら、「うん、うん、そうだよね」

っていうとき、

「그래요」「 그러게요 」「그러네요」

などがあるのですが、「그러네요」というのは、
ちょっと違うニュアンスらしいです。

韓国人に直接言われました。

「그러네요」は、そう言われてみればそうだよね。

というような意味のようです。

「그래요」「그래 그래」「맞아 맞아 」なども良いらしいです。
いかがでしたか。
また、間違いやすい韓国語を見つけたら、お伝えしていきますね。

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