仁寺洞にある「ビョルタバン・ミスリ」で韓国の昔のお弁当を食べた感想とは?

   

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韓国のソウルといえば、明洞、東大門、仁寺洞。
韓国の伝統品の並ぶお店がたくさんあり、外国の観光客も賑わう仁寺洞です。

仁寺洞に、韓国の昔のお弁当が食べられるというお店があると聞いて、
ビョルタバン・ミスリ」へ行ってきました。

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ビョルタバン・ミスリとは?

韓国語で、ビョルタバンといえば、「スターバックスコーヒー」という意味に
なってしまうのですが、ここではビョルタバン・ミスリ仁寺洞店というお店の名前です。

地下鉄3号線の「安国駅」アングク駅6番出口を出るとすぐ「仁寺洞通り」に出ます。

場所
ソウル特別市 鍾路区 仁寺洞キル 59, 2F
営業時間
10:00~23:00

6番の出口を出ると、すぐにコンビニエンスストアの「GS25」が見えます。
その隣に「ビョルタバン・ミスリ」があります。

韓国の昔のお弁当の中身は?

韓国では、昔のお弁当が食べられると有名でこの店には、たくさんの人が
食べに来ます。

また観光客も多く来ています。

お弁当を注文すると、こんな感じで来るのですが・・

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これは、振って食べるようです。

食べてみた感想

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見た感じは、何かチープな感じがしましたが実際食べてみると
なかなかおいしい。

ハムに見えたピンクの丸いものは、実はソーセージで、日本でいう安物の
ソーセージの味がしました。

それだけが少し残念でした。
サラミかハムだったらもっと良かったのに、と思いましたが
昔のお弁当ということもあって、昔はソーセージだったのかもしれません。

私は、韓国のお友達と一緒に行ったのですが、キムチが全然辛くないと
言っていました。

日本人の私には、ちょうどいいキムチの味でしたが。
韓国のお友達は、懐かしいと言っていましたから本当に昔ながらの
お弁当のようです。

芸能人やカップルも多く来ているようで、サインもたくさんありました。

メッセージ残せる

ミョルタバンには、髪と鉛筆がおいてあり、窓の周りには、たくさんの
メッセージが飾られています。

彼氏と来た記念、家族と来た記念にメッセージと日付を書いた紙が
ずらりと並んでいます。

1つ1つ読んでみると、韓国語だけではなく中国語、日本語も見えました。
外国からの観光客もたくさん来ているんだと感じました。

気になる価格は?

気になる価格ですが、お弁当は500円~です。
飲み物は別になりますが、私が注文したお弁当は500円です。

スープがついて500円です。
肉が入っていると、650円くらいしますが、量もちょうどよく食べやすいので
仁寺洞へ行ったときには、ぜひお昼にビョルタバンへ行ってみてください。

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