韓国も少子化が進んで出生率1.05 高齢化問題は日本より深刻?

   

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日本も出生率が低下し、高齢化社会となって未来が不安に
思っている人は多いでしょう。

お隣の韓国も日本とそう変わらない時代になってきています。
もしかしたら日本より深刻かもしれません。

出生率、高齢化、結婚、離婚問題についてまとめてみました。

出生率は1.05

韓国のNAVERを見てみると、韓国の出産率は、2017年では
1.05 と出ています。

日本でも、2018年度で、1.43と出ているのに対し韓国では
ほぼ1人、という結果になっています。

韓国ではもともと人口が少ない上に子供の数が減っているので
日本よりも深刻になっています。

高齢化問題

日本も4人に1人は65歳と言われている時代になりました。
韓国でも 現在は、82.4歳になっております。

2007年では、男性の平均が、75.9歳 女性が82.5歳だったのに
対して、2017年では男性が79.3歳、女性が85.4歳となり
ここ10年で3~4年ほど寿命が延びております。

平均寿命が延びたのに対して、年金制度は日本よりも悪く
きちんともらえない、また年金をかけている人が少ない、
という理由で、老人の70%は貧困として一番大きい問題になっています。

韓国では日本のように働く場所がない、個人経営で食堂や路上などで
古着や小物を売ってその日暮らしをする老人も多く、
子供に食べさせてもらう、という風習がまだ残っています。

子供を育てるのは将来の年金変わりと言われているのですが
現在、韓国でも子供を産む人が少なくなっているので、生涯子供がいない
という人も多くなってくれば、貧困問題はますます深刻化するでしょう。

結婚率について

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2011年には、329千件だったのに対し2016年には、282千件になっています。
ここ5年間で毎年、減少しています。

結婚率の低下としては、日本と同じ理由があげられています。
男性が稼げなくなった、子供にお金がかかる、などです。

女性にばかり負担が増えるので結婚しない女性が増えた。
男性も稼げないので、結婚して自分に使えるお金が少なくなるのは
イヤだ、という感じでしょうか。

離婚率について

日本でも、3組に1組は離婚すると言われている時代になりましたが
韓国でも離婚率が30%台になったと言われております。

離婚理由としては、出産計画、夫の実家との問題、宗教問題、
浮気など女性問題などがあげられています。

どの国も似ていますね。

まとめると

韓国も日本も大きく変わらない時代になっています。
少子化が進む一方で、高齢化社会も問題になっている韓国。

将来は、韓国に住みたいまで思っていた私ですが、
ますます不安になり、今は、やっぱり日本がいいな、と思い始めております。

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