コロナ禍の日韓遠距離カップル必読。付き合いを改めて考える時間?うまく乗り切る方法

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2020年になって、新型コロナウィルスが流行し、
3月からは、日本と韓国の行き来がビザなしではできなくなりました。

飛行機の便もかなり減らされて、韓国に行くためには
大使館でビザを申請し、熱の状況などを提出し、実際に韓国に
ついてからも、2週間、隔離されることになります。

ここでお話しする日韓カップルは、日本や韓国で会うことができる
カップルではなく、日本と韓国で別々に住んでいて
会うことができないカップルについての記事になります。

コロナ流行前は、2~3か月に会いに行ったりできましたが
簡単に行き来ができないカップルはどんなことをして過ごしているのでしょうか。

この時期、やっぱり別れようかな、と考えたカップルもいるのではないでしょうか。
うまく乗り切る方法をまとめてみました。

1.付き合いを改めてみる時間と考える

コロナで会えない期間が多くなってきて、連絡の数が減ったり
会話が少なくなったりするのは当然です。

なぜならば、これまでは数か月に1回でも会えていたので、
次会ったときに何をしようか?
という会話ができていたのですが、今ですと次にいつ会えるか
分からないので、会ったときに行く場所などを話しても
現実味がないため、話題が少なくなってしまいます。

そして、そんなとき、何のために付き合っているんだろう?

と考えてしまうのです。
将来のことを考えて付き合っているのか、ただ好きだから
付き合っているのかにしても、なかなか会えないため
時間を無駄にしているような付き合いであれば改める
必要があるかもしれません。

たまたま、彼が軍隊に行っているときだったから良かった。

というのであれば別ですが、そうでない場合、
今後の付き合いをどうしたいかを2人で話し合うことが大切です。

2.コロナが落ち着いてからどうするかを話す

コロナが落ち着いてからどうするか、未来の話を2人でしてみましょう。

コロナが落ち着いたら早く会いたいね。

というのではなく、もっと具体的な内容です。

2人が一緒にいられるような具体的な内容を話すことによって
未来が見えてくるので、今は会えなくても頑張ることができます。

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例えば、極端ですが

コロナが落ち着いたら結婚しよう!

などです。

とはいえ、

結婚といっても、具体的に家はどのあたりに住んで・・などです。
結婚しよう、という言葉だけでしたら誰でも言えますからね。

コロナが落ち着いた来年3月くらいには、韓国に留学に行く、
日本に留学に行く、などでもよいでしょう。

留学に行く、来ることによって同じ国にいるので会える時間は
遠距離していたときは各段に違ってきます。

3.未来が見えないなら別れるのもアリかも。

ビデオ通話、カカオ、ラインの連絡は当たり前。
お互いにまだ学生だったり、仕事で落ち着かなかったりと
未来が見えない場合もあるかもしれません。

しかし、遠距離で未来が見えない付き合いは時間の無駄です。
遠距離恋愛は、期間を決めないと絶対にうまくいきません。

近くにいてパートナーとして籍を入れず、一緒に住むという
カップルもいますが、それは同じ国に住んでいる人の話で

日韓カップルで一生、遠距離ということはありえない話。

ですので、期間を決めましょう。
できれば、2~3年以内に何をする、という具体的な内容です。

5年くらいで~10年後には・・・

というようなあいまいな年数をいうのであれば、それは
長く続かない可能性があります。

それでも良い、というのであれば続けてもいいかもしれませんが
ほとんどの女性の場合は、未来が見えない恋愛をしたくないはず。

未来が見えないのであれば別れる、というのもアリだと思っております。

最後に

コロナに限らず、日韓遠距離恋愛は、会える日が少ないため
日常の連絡やコミュニケーションが大切になります。

それでも、やっぱり「好き」というのであればよいですし

遠距離恋愛を楽しんでいるのであれば、それはそれで良くて
幸せなことです。

遠距離がつらい、会えない恋愛は嫌・・という人であれば
この機会に改めて自分が何をしたいかを考えてみるのもいいかもしれません。

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