韓国語で恋人同士が呼ぶチャギヤとは?年齢は関係ない?

   

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韓国ドラマなどで彼女が彼氏に「オッパ」と呼んでいるのを
よく聞くかと思います。

この「オッパ」はご存知のとおり、お兄ちゃんという意味で
年下の女性が年上の彼氏に呼ぶ言葉です。

そんな中で、「チャギヤ~」という言葉も聞いたことありませんか。
どんな時に使うの?

について、まとめてみました。

チャギヤとは?

チャギヤトいう意味は、もともとは「자기」チャギ(自分)という
意味で、そこにパッチムの 「야」をつけて 자기야 チャギヤ~となります。

意味自体は、「自分」という意味ですが、チャギヤ~と呼ぶことで
日本語では、ダーリン、ハニーという意味になるのかな?と
思っています(笑)

実際の会話ではどう使う?

呼ぶときは、チャギヤ~と呼んでいますが、
通常の会話では、チャギヤとは言いません。

例えば、韓国語でよくつかわれる会話として

チャギヤ~ごはん食べた?
자기야 밥 먹었어?
チャギヤ バブ モゴッソ?

となりますが、返事のときは

うん、食べたよ。チャギは?
응 먹었어 자기는?
ウン。モゴッソ チャギヌン?

となります。

あくまでも、チャギ「자기」という単語にパッチムの「야」を
つけるのは、呼ぶときだけです。

普段の会話では、

チャギは、どうしたいの?
チャギのお菓子も買ったよ。

など、「야」はつけません。

恋人同士なら、チャギと呼んでもいいの?

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では、どんな関係のときにチャギと呼ぶのでしょうか。
ドラマでは、結婚した夫婦が呼んでいる場面も多いです。

恋人同士でも呼ぶことがあります。

この場合は、同じ年の恋人同士、もしくは女性が年上の場合が
多いかもしれません。(全部ではありません)

さきほども説明した通り、女性が男性に呼ぶ「オッパ」という
言葉は、恋人同士でも使われますが、普段の中が良い男性にも
使う言葉です。

ですので、オッパと呼ぶ代わりに、オッパが女性をチャギと
呼ぶ場合ありますし、同級生同士の恋人同士ですと、オッパという
言葉は使わないので、お互いにチャギと呼ぶ場合もあります。

女性が年上の場合でも、ヌナと呼ばれるのを嫌がってお互いに
チャギと呼ぶ場合もあります。

逆に、男性がヌナと呼ぶよりも、チャギと呼びたい、という思いで
お互いに、チャギとなる場合もあります。

お互いにチャギヤになるの?

韓国語では、お互いにチャギヤ~と呼ぶので、同じ言葉を使います。

日本では、昔のドラマでに
結婚すると妻が夫に「あなた」と呼んでいる場面をよく見かけます。

夫のほうは、妻に向かって「お前」と呼んだり名前で呼ぶシーンが
多いです。

韓国では、結婚すると「ヨボ」と呼んだり、上の子どもの名前で
「ミヨンアッパ」(上の子がミヨンと名前の場合、ミヨンお父さん)
という感じになります。

恋人同士の場合は、チャギヤとなりますが、そのまま結婚しても
チャギヤと呼んでいる夫婦もあります。

チャギヤ~

この言葉も、韓国語では特別な関係ではないと呼び合わないので
ぜひ、呼びあえる恋人がいたらいいですね。

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