日本人が嫌う韓国文化とは? 時間にルーズ?両親を敬う?まさかの1位は・・・

   

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日本と韓国はお隣の国で似ていると言われていますが、
よくわかってくると、似ているどころか受け入れがたい文化がたくさんあります。

韓国人にとっても、日本の文化でココが嫌い!
というところが、実は、逆に日本人が嫌う韓国の文化だったりもします。

日本人が嫌う韓国文化についてまとめてみました。

助け合いの文化

韓国は「助け合いの文化」と言われています。

日本人は、「人に迷惑かけてはいけない」として
育てられてきているので、相手に迷惑がかかると思って
遠慮する傾向にありますが、韓国では違います。

助け合うというのは、とても大切なことなのですが、
日本人にとっては、それってただのワガママじゃないか?

と思うことも多いのです。

例えば、お金の貸し借りが多いのも韓国です。
それだけではなく、自分の引っ越し作業にも週末に友人や同僚に
声をかけて手伝ってもらいます。

もちろん、友人や同僚が引っ越しするときにも手伝うことがあるので
それは何とも思わない、という感じです。

日本人であれば、せっかくの週末を自分のために引っ越し作業に
朝から来てもらったら悪いから、引越センターに頼むことを
考えるのですが、韓国では違います。

そのほか、小さなことがたくさんあるので、日本人としては
理解できないことが多いです。

両親を敬う

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両親だけでなく、年配の方を敬う文化は、とても良いのですが、
食事が出されても、お父さんが先に箸をつけるまで食べられないとか

小さな子供(赤ちゃん)がお腹を空かせて泣いていても、
先に食べさせるようなことはしないと聞きました。
(昔は本当にこの傾向が強かったようですが最近は少し違ってきているようです)

大人になっても、両親の誕生日には必ず、子供がお金を送ったり
顔を見せたりしなければなりません。

日本ですと、仕事で忙しいから電話だけして終わり、という人も
いるでしょうが、韓国では信じられないようです。

また、自分が結婚して両親と食事をするときは、
日本であれば、親が出してくれることが多いのですが、韓国では
必ず、子供が支払いします。

1番嫌われる文化とは?

親が完全に子供に依存している 

将来は親の生活の面倒を見る です。

年金がまともにもらえない韓国では子供に頼って生きるしかありません。
子供を産むのは、将来の自分のため、といっても過言ではありません。

日本は、子供には老後の苦労をかけたくない、子供にだけは
迷惑をかけたくない、ということを考える親が一般的なのですが

韓国では、子供が親の面倒を見るのは当然でしょう。

という考えなので、韓国人の男性と結婚すると特に大変になります。
自分の生活も大変なのに、親に仕送りを続けなければなりません。

韓国の男性は、ほとんどが親に仕送りをしているようで
それは、一般的なので、日本人女性にしたら、家計が大変なのに
仕送りなんてできないのに・・・というところが本音です。

文化の違いは大きいですね。

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