韓国に行ったら「すみません」「ごめんなさい」とは言ってはいけない理由とは?

      2016/09/18

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韓国では、気軽に「すみません」「ごめんなさい」と謝ってはいけません。
ここでは、韓国で安易に「すみません」と言ってはいけない理由について
まとめてみました。

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日本とは感覚が違う

韓国旅行などで、人とぶつかってしまったら、つい言ってしまう

「すみません」 という言葉。

日本では「すみませんありがとう」という意味もありますよね。

何かプレゼントをもらったときなども
「わぁ、いろいろすみません」とか言ったりします。

韓国では、ありがとう と すみません は全く違う言葉ですので
むやみに「すみません」といったら大変なことになります。

悪いから「謝ったのだろう?」となる韓国

電車に乗るときなどに、ちょっと人とぶつかってしまうと、日本人は
とっさに「すみません」という言葉が出てしまうものです。

しかし、韓国人からすると自分が悪くないときは、絶対に謝りませんから
日本人が「すみません」と簡単にしまうと大変なことになるのです。

同じ日本人同士であれば、お互いに
「すみません」
「こちらこそすみませんでした」

で話が終わるものですが、韓国ではそうはいきません。

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万が一、韓国人とぶつかった日本人が「すみません」と謝っても韓国人は「痛い・・・」と言わんばかりに
睨んできたります。

そして、「すみません」と言ったのはあなたでしょう。
悪いと思ったから、謝ったんでしょう? ということになるのです。

日本では、申訳なさそうに「すみません」と伝えると、笑顔で
「大丈夫ですよ」というものが普通なのですが、韓国では

「痛いなぁ・・」
「何だよ。もう」

のような言葉が聞こえます。
しかし、これは文化の違いで仕方ありません。

笑顔で「大丈夫」と答えてくれる人は1人もいないと思っておいたほうが
いいでしょう。

謝るときも同じ

日本では、親しい友達でも、何かしてもらったときに「ありがとう」の
代わりに「ごめんね」をたくさん使う場合が多いです。

私も、韓国のお友達に「ありがとう」の代わりに「ごめんね」とよく
言っていたようで。

何でいつもごめんねばかり言うの?

と言われたことを思い出しました。

韓国では、本当に悪いと思ったとき以外は、謝る習慣がないので、
日本も同じように考える必要があります。

とっさに言ってしまう「すみません」「ごめんなさい」には気を付けましょう。

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 - 韓国文化