韓国で旦那さんの実家に行くときに持っていく手土産で喜ばれるものとは?

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韓国では、2020年のお正月がもう少しでやってきます。
日本と同様に、結婚していると旦那さんの実家にいくことが
文化ですので、一緒に住んでいなくても住んでいても旦那さんの
実家に行きます。

韓国では、旦那さんの実家に行くときにどんな手土産をもって
いったらいいんでしょうか?

という質問がありましたので記事にしました。

出典:http://www.naver.com

韓国では「手土産」という単語はない

韓国語には、「手土産」というような単語はありません。
すべて「선물」プレゼントという言葉になります。

実家に持っていく手土産で、喜ばれるものをNAVERで調べてみました。

食べ物が喜ばれる

日本で手土産となると、3,000円~5,000円くらいのお菓子を買って
持っていくことが多いのですが、韓国ではかなり金額が高いです。

魚や肉、ハム、果物が喜ばれるようです。

値段は、10,000円~30,000円の間で買っていくことが多いです。

小さい子供がいてお金がかかる場合は、実家に行くだけの交通費だけでも
負担になるのに、手土産までこんなにかかるとなると、かなり負担に
なりますね。

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一番喜ばれるプレゼントは?

そんな中でも、一番喜ばれるプレゼントは・・

現金

です。

現金を持っていく場合は、30,000円~50,000円が多いようです。

韓国では、子供から親にお小遣いというものをよくあげます。
日本ですと、めったにないことですが、韓国では両親を食事をすると
子供が支払いします。

社会に出て働くようになると、親の誕生日にはお小遣い、
食事をすれば子供が出す、という風に子供に負担が多くかかります。

これが韓国の文化ですから仕方がありません。

韓国では、年金制度が日本よりも良くないので、子供に食べさせてもらう
という考えになっているのです。
子供を育てる理由も、自分の将来の年金代わりという意味でもあります。

子供がいないと後で大変になる、という意味です。

その点、日本では子供を育てるのに、自分の年金代わりにと
考えている人はいないのではないでしょうか。

日本では、自分の子供には精一杯の愛情を注いで、子供には
苦労させないように、と育てるのですが、韓国では育てたんだから
親孝行するのは当たり前だろう、という考えです。

それが良い、悪いではなく、韓国の文化なのです。

この文化の違いを受け入れられずに結婚生活で苦労する人が多いのではないかと思っています。

どちらにしても、韓国では、現金が一番喜ばれるということですね。

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