2016年9月30日現在、今も韓国で余震が続いて観光客が減っているよう

   

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2016年9月12日、キョンジュ地方でマグニチュード5.8の地震が起こった韓国

日本でいうと、震度5弱と言われている地震ですが、韓国では大変な
状態になっているとのことです。

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地震発生時は、カカオトークが送れなかかった

地震があったことを知らない私は、普通に韓国のお友達にカカオトークを
送っていたのですが、なかなか送信にならずにいましたが、
無料アプリなので、そんなこともあるだろうと思っていました。

あとで、返事が来たときに、地震があったと聞いてビックリしました。

今だに続く余震

12日の地震のあと、今でも小さな地震が続いているとのこと。
2016年9月30日現在でも、これまでに447回の余震があったと
NAVERニュースで放送しています。

心配が続く韓国

韓国は日本と違って、25階建てのマンション(韓国ではアパートという)が
たくさんあります。

日本では、会社などの高層ビルではない限り、25階建てというものは
ほとんどないのですが、韓国はほとんどが高い建物です。

これまで地震がない国と言われていましたから、建物の設計も特に
地震対策はされていないので、日本の震度5度くらいの地震でも
建物がつぶれてしまうくらいです。

今回の地震でも、窓ガラスが割れたり、スーパーに売られている
品物がたくさん倒れているのを見ました。

地震対策用品がヒットしている

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韓国でも日本で売られているような地震対策用品のセットが
インターネットでたくさん売られるようになりました。

また、日本で売られている地震対策用品の写真が参考にされて
インターネットでも公開されています。

日本は地震大国と言われているので、小学校のころから避難訓練などが
行われているため、地震が来たら何となく机の下にもぐってしまう
習慣があるように、韓国でも今後は地震対策をしなければならないと
ニュースでも取り上げられています。

韓国旅行者が減っているよう?

今回の地震のため、海外から韓国への旅行者が減っているといいます。
日本では、地震がよくある国ですから、地震がない地方であれば
あまり問題がないように思われるのですが、他の国からすると
今、現在、地震がある国にはあまり行きたくないという思いなのかも
しれませんね。

食べ物などは確保されているようです

今、現在、余震は続いているものの、食べ物に困ったりスーパーの
品物が切れているという状態はなさそうです。

日本で起こった2011年の東北大地震のときは、一気にスーパーの
品物がなくなってしまいましたから、しばらく大変な思いをしたのですが
韓国では、そこまで深刻ではないようです。

私も、東北地震のときには、韓国のお友達に生理用ナプキンなどや懐中電灯を
送ってもらったりして、だいぶ助けてもらいましたから、韓国で地震があって
大変なときは、やはり助けてあげたいですね。

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